こんな人だという程度で、読まなくても何の支障もないです。

 

U and I


You & I
すごい見出し(笑)

広瀬武夫


広瀬武夫 と出会って11年で17年になります(自分で書いててびっくりする)。17年と言ってもその他興味ある事との間を行ったり来たりしているので、真面目に調べている期間はもっと短くなります。つかず離れず遠くから眺めてみたり、時にはべったりしがみ付いてみたり、そっぽ向いてみたり、その時々によって広瀬に対するスタンスは様々ですが、好きという以上に私が近代を愛するきっかけをくれた人物でもあるので、そういう意味ではとても大切な存在です。
ファン歴が無駄に長いだけにいっちょまえに小難しい事を考えたりもします。調べていると中々色んな事を考えたりも感じたりもします。ホンマにファンか?と思われそうな辛口な話を書いたりもしますが、実は嫌いとか貶めたいとかそんな気持ちは全く無く、純粋に軍神というベールや過度の賞賛をはがした彼が実際はどんな人であったのかを知りたいと思っています。
 

桐野利秋


桐野利秋 は広瀬と出会うきっかけをくれた人でした。幕末から明治に入るきっかけとなったのが桐野。
昔は単純に彼の煌びやかさやかっこ良さが好きでした(若かった)。今ではその上にまた違う印象が加わり、人に左右されない、穏やかでのびやかな力強い人だったのではないかと思っています。それに後世による悪意に近い(or特定の人を庇うための悪い)逸話が多い、誤解の多い人ではないかとも思っています。
桐野を語る時に言われる「人斬り」という修飾語にもかなり疑わしさや違和感を持っているため、そういった事は書きません。人斬り云々の事は触れる機会があるたび強調していきたいと思っていることです。
私の中で「小説から受ける印象」と「自分で調べた印象」を比較してこれほど差が出来る人もいない。広瀬と同じで、実際はどんな人だったのかな〜と。色々な情報が折り重なっていてよく分からない所が多いです。これは西南戦争に参加した薩軍の多くの人々にも同じことを思います。
 

源義家


源義家 と出逢ったのは6・7歳の頃。初恋に近いです(爆笑) この人に出逢ったから私は歴史を好きになった。歴史好きの大根本になった人です。といっても単に好きという気持ちばかりが先行して、調べたりそうでなかったりサイトでも手薄な所ではあります。義家を含め前九年後三年の役に本格的に興味を持ち始めたのは、えねーちけータイガーにもなった某小説がきっかけです。この時に知った古代東北の歴史、安倍貞任をはじめとする安倍一族、そしてそれに続く奥州藤原氏。歴史を見ていてこれほど感動した事は後にも先にもなく、本当にカルチャーショックでした。それをどうしたら伝えられるかな〜と平安のシリアスな話を書くときは思い悩みます。…好きだという気持ちばかりが(略)
とにかく特に前九年に関してはどちらがどうというのではなく、義家ら源氏方も、貞任・経清ら安倍方もとても好きです。良い悪いではなく、源氏には源氏の、安倍には安倍の、そして清原には清原の立ち場と正義があったと思っています。書きながらそういった思いも出せればいいのですが、好きだという(略)


 
           
  

 

日本史


どのあたりが特に好きかというのはサイトやブログにダイレクトに反映されてます。
古事記の辺りから現代までさっくりと濃淡付けながら本読んだり史跡訪ねたりしてますが…
飛鳥、白鳳時代〜平安辺りは中央集権国家が作られていく過程が面白い。あと人間ドラマ(笑)というかいつの時代も人間ドラマが面白い。平安では小野篁、平清盛・平忠度等好感触(というか大好き)。中尊寺に興味を持つようになってから東北の歴史に興味が湧いた。鎌倉では畠山重忠他多数、室町では護良親王、江戸時代ではうーん…好きな人物が多すぎて。江戸中期〜は特に熱い。蘭学に連なる人々が特に面白い。市井の学者も好きだし、お奉行も好き。政治制度等のシステマティックな話も面白い。本を読んだり調べたりする面白さを教えてくれたのが幕末期、その延長で明治にハマり現在に至っています。なのでサイトもメイン以外なら幕末の話もちょこちょこ出てくるかと思われます。日本史では室町が一番手薄。ややこしくて何度読んでも覚えられない…orz

世界史


中国古代史はとても好き。春秋戦国時代、楚漢戦争期、後漢時代、三国志などなど。あと隋唐も。
これは燃える。特に蜀と魏の人物が好き。マジで。犬の名前を三国志の趙雲から採った。曹操大好き。曹操に匹敵する英雄は史上少ないと本気で思ってる。藺相如も好き。張良と韓信も好き。衛青将軍も好き。どんだけ…(笑)…あと漢詩好き。
西洋ではイタリア史、ヴェネツィア大好き。エンリコ・ダンドロに惚れる。後ドイツも面白い。神聖ローマとか近代とか。
皇帝と法皇の鬩ぎあいが面白い。

旅行


大好き。友達と行くのもいいけど1人もまた良し。最近は1人が多い。行く所行く所がアレな感じ(察してください)なので、人が誘えない。旅程が変だとよく言われる(ex.来たバスに乗るツアー)。行き先で大抵必死でメモを取っているので非常に目立つらしく、色んな方や施設で親切にして頂く。地方に行くとその流れでお茶でもどうぞと抹茶を頂く事も多く、その為に頑張って(泣く泣く)抹茶嫌いを克服した。でも抹茶は飲めても抹茶味は苦手なまま。最近はちょっとマシだけど。
何処行っても現地人と間違われる。外国でも間違われる。エジプトでイタリア人かと聞かれた(髪の色の為かと)。
思い入れがある分、大分と岩手は印象深い。あと203高地から見た旅順港口。エジプトのピラミッド、ツタンカーメンのお墓諸々、スペインのアルハンブラ宮殿、メスキータは未だに忘れられない。もう1回行きたい。

カフェとか


和カフェ、中国茶カフェが好き。というか美味しいお茶が好き。
それなのに近隣の該当カフェが次々と潰れていくこの悲しさをどこにぶつければいいのか分からない。
コーヒーならマンデリン。紅茶ならアールグレイ。アルコールならブラックシールラム。ペットの水はクリスタルガイザーで。
ブラックシールが輸入されなくなってから家で飲まなくなった。安価で美味しかったのに。バカルディとかマイヤースとか飲む気になれん。
マンゴーとざくろと無花果と杏仁豆腐大好き。お菓子を作るのが好き(大抵ブログに写真が載る)。たまに凝ったものを作ろうとして酷い目に遭う(笑)。左党のように思われがちだが実は辛党でもある。塩辛いもん大好き。

グッズとか


自分では淡白だと思っていたがここ数年で意外とグッズ好きという事が判明。たまに酷い目に遭う(ほんとにな)。
買うだけに飽き足らずたまに作ったりする。たまに人に送りつけたりする(末期)。

音楽とか映画とか漫画とか


ハードロック大好き。というか音楽全般が好き。クラッシックからジャズからボサノバから果ては映画サントラ、アニソン、軍歌まで。間口は広めだが深みはない。好き嫌いはあれど先入観がないので切欠があれば基本的には何でも。
フェイバリット・アーティストはB'z、Bonjovi、30 Odd Foot Of Grunts 、姫神あたりなのにフェイバリット・アルバムでは何故かカレーラスやらヨー・ヨー・マやらブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブが上がる不可解さ。
落語がそこそこ好き。上方古典が良し。
好きな芸能人は役所公司(ファン歴22年←笑)、北村一輝(ファン歴10年)。でも二人ともメジャーになり過ぎて昔のように血眼で情報をチェックすることはなくなった(特に一輝)。笑。 
映画好き。社会派サスペンス/ミステリーが大好物。ラッセル・クロウとショーン・ビーンが好き。最近あまり見ないドン・ジョンソンが恋しい。基本的に若い人よりおじさんが好き。
時代劇大好き!役所さん、高橋英樹さんと一緒に撮って貰った写真は宝物。 でも最近の時代劇は色々とどうしようもなさすぎるので全然見ていない。現代の価値観を時代劇に押し付け過ぎて気持ち悪くなり、見ていて腹が立つ(※個人の感想です)。
漫画も好き。安彦良和、細野不二彦。沢山いますがこの辺で。濃いとかマニアックとかよく言われる。基本的に雑食。なんでもどんとこい。

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